漁港プレキャスト工法研究会

残置型枠工法の概要


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 岸壁の復旧は被災残存岸壁にコンクリート打設をし、腹付けする工法が採用されました。しかし、生コンの確保が難しいことから段階的に施工する工法が求められ、不足する技能労働者の逼迫から作業の効率化と作業の安全性が求められました。そのために、プレキャストコンクリート製で堤体の一部として残置する2トンから4トンの型枠を開発しました。

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